肩甲骨の内転(胸を張る動き)

今回は「肩甲骨の内転(胸を張る動き)」についてです。

(引用:ヒューマン・アナトミー・アトラス(Visible Body)より)

Tomy
肩甲骨が背骨に近づく動きですね!

 

関連する筋肉

「肩甲骨の内転(胸を張る動き)」の際は、

  1. 僧帽筋
  2. 菱形筋

の2つの筋肉が働いています。

メインで使われる筋肉は「僧帽筋です↓

そして僧帽筋の1つ下層にあるのが「菱形筋」です↓

Tomy
背骨と肩甲骨をつないでいる筋肉群ですね。

 

基礎情報

日常生活における「肩甲骨の内転(胸を張る動き)」動作は

  • 大きく胸を張る動き
  • ボートをこぐ動き

などで使われています。

肩甲骨の基本動作の1つであり、非常に使用頻度が高い動作です。

この内転筋群は、デスクワーク中に肩甲骨が外に流れていく(猫背姿勢)ことを留めておく役割も持っています。

そのため、非常にこわばりやすい筋肉です。

Tomy
肩甲骨のバランスを保つためにも、内外転の動きをきちんと理解しておくことが大切ですね!

 

一言メモ

肩甲骨周りは、たくさんの筋肉が連動して働いています。

”筋肉のつながり””層の違い”までぜひ理解しておきましょう。

tomy
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ABOUTこの記事をかいた人

千葉県出身。 現在は「健康」×「教育」の仕事に従事。 将来の夢は「全ての人が毎日身体のケアをする文化を創ること」。 ”歯磨きすること”と同じくらいの感覚で、体のケアをする文化が広まれば、きっと世界を変えていける!と信じている。 マイペースで群れることが嫌いな典型的なB型気質。同居人(?)”うぱ”とののんびりライフを進行中。 ◯順天堂大学スポーツ健康科学部スポーツ科学科(スポーツ医科学専攻) ◯日本ストレッチング協会:認定ストレッチインストラクター<JSA-CSI> ◯全米ストレングス&コンディショニング協会<認定パーソナルトレーナー(CPT)&認定SCスペシャリスト(CSCS)>