肘の屈曲(肘を曲げる動き)

今回は「肘の屈曲(肘を曲げる動き)」についてです。

(引用:ヒューマン・アナトミー・アトラス(Visible Body)より)

Tomy
肘を曲げるシンプルな動きですね!

 

関連する筋肉

「肘の屈曲(肘を曲げる動き)」の際は、

  1. 上腕二頭筋
  2. 上腕筋
  3. 腕橈骨筋

の3つの筋肉が働いています。

メインで使われる筋肉は「上腕二頭筋」と↓

その1つ下層を走る「上腕筋」です。

この動きをサポートする形で「腕橈骨筋」も働いています↓

Tomy
関連する筋肉全体で見ると、肩から手首までつながっているんですね!

 

基礎情報

日常生活における「肘の屈曲(肘を曲げる動き)」動作は

  • 荷物を持ち上げる動き
  • デスクワーク等の作業を行う動き

などで使われています。

椅子に座っている姿勢ではほとんど常に肘が屈曲しているため、日常的に酷使されやすい筋肉群とも言えます。

Tomy
意識的にケアをしていくことが大切ですね!

 

一言メモ

肘の動作には「前腕筋群(特に屈筋群)」も関与します。

併せて理解しておきましょう。

tomy
他のページも覗いてみてね。

 

<セラピストの皆さんへ>

トップセラピストに必要な“実践的ノウハウ”をまとめています。

→【トップセラピスト養成講座(全50話)

==

また現場で活躍するセラピストに向けた“人気コラム”も書いています。

→【セラピストサロン

ぜひ覗いてみてください。

シェア・ブックマークも忘れずに

「また後で見に来よう!」で見失わないように、シェア・ブックマークボタンをぜひご活用ください。


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

千葉県出身。 現在は「健康」×「教育」の仕事に従事。 将来の夢は「全ての人が毎日身体のケアをする文化を創ること」。 ”歯磨きすること”と同じくらいの感覚で、体のケアをする文化が広まれば、きっと世界を変えていける!と信じている。 マイペースで群れることが嫌いな典型的なB型気質。同居人(?)”うぱ”とののんびりライフを進行中。 ◯順天堂大学スポーツ健康科学部スポーツ科学科(スポーツ医科学専攻) ◯日本ストレッチング協会:認定ストレッチインストラクター<JSA-CSI> ◯全米ストレングス&コンディショニング協会<認定パーソナルトレーナー(CPT)&認定SCスペシャリスト(CSCS)>