足首の底屈(つま先を下げる動き)

今回は「足首の底屈(つま先を下げる動き)」についてです。

(引用:ヒューマン・アナトミー・アトラス(Visible Body)より)

Tomy
つま先立ちになる時の動きですね!

 

関連する筋肉

「足首の底屈(つま先を下げる動き)」の際は、

  1. 後脛骨筋
  2. 長拇趾屈筋
  3. 長趾屈筋
  4. 短腓骨筋
  5. 長腓骨筋
  6. ヒラメ筋
  7. 腓腹筋

の7つの筋肉が働いています。

下から順番に見ていくと、最下層にあるのが「後脛骨筋」です↓

その上には”親指”につながる「長拇趾屈筋」と、”四指”につながる「長趾屈筋」があります↓

外側には「短腓骨筋」と↓

「長腓骨筋」があります↓

これらの筋肉を覆う形で「ヒラメ筋」があり↓

最も表層には「腓腹筋があります↓

Tomy
たくさんの筋肉が協力して働いているんですね!

 

基礎情報

日常生活における「足首の底屈(つま先を下げる動き)」動作は

  • つま先立ちになる動き
  • 水泳のバタ足の動き

などで使われています。

足首の基本動作であり、非常に使用頻度は高くなっています。

Tomy
意識的にケアをしていくことが大切ですね!

 

一言メモ

底屈筋群は、体の重さを持ち上げるほどの強力な筋肉群です。

ランニングやジャンプ動作においても必要不可欠な筋肉なので、ぜひ関連する筋肉を覚えておきましょう。

tomy
他のページも覗いてみてね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

千葉県出身。 現在は「健康」×「教育」の仕事に従事。 将来の夢は「全ての人が毎日身体のケアをする文化を創ること」。 ”歯磨きすること”と同じくらいの感覚で、体のケアをする文化が広まれば、きっと世界を変えていける!と信じている。 マイペースで群れることが嫌いな典型的なB型気質。同居人(?)”うぱ”とののんびりライフを進行中。 ◯順天堂大学スポーツ健康科学部スポーツ科学科(スポーツ医科学専攻) ◯日本ストレッチング協会:認定ストレッチインストラクター<JSA-CSI> ◯全米ストレングス&コンディショニング協会<認定パーソナルトレーナー(CPT)&認定SCスペシャリスト(CSCS)>