円回内筋:えんかいないきん

今回は前腕にある「円回内筋」についてです。

(引用:ヒューマン・アナトミー・アトラス(Visible Body)より)

Tomy
肘のオモテ面にある筋肉ですね!

 

筋肉の位置

筋肉のスタート地点は「上腕骨の内側上顆+尺骨の鈎状突起(こうじょうとっき)です。

(引用:同上)

そして、ゴール地点が「橈骨の中央部」になっています。

(引用:同上)

Tomy
上腕骨と橈骨をつないでいるんですね!

 

基礎情報

「円回内筋」はその名の通り、回内動作の主動筋です。

回内動作というのは、肘を90度に曲げた状態から手のひらを下に向けにいく動きです。

(引用:同上)

また、肘関節をまたいでいるという特徴があるので、円回内筋が働くと肘の屈曲動作も伴います。

Tomy
回内動作といえば「円回内筋」!と覚えておきましょう。

 

一言メモ

「円回内筋」は肘の回転動作に必要不可欠です。

デスクワークやピアノの演奏も、回内動作があってこその動きです。

日常生活の中で酷使されやすい筋肉なので、丁寧にケアしていきましょう。

tomy
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ABOUTこの記事をかいた人

千葉県出身。 現在は「健康」×「教育」の仕事に従事。 将来の夢は「全ての人が毎日身体のケアをする文化を創ること」。 ”歯磨きすること”と同じくらいの感覚で、体のケアをする文化が広まれば、きっと世界を変えていける!と信じている。 マイペースで群れることが嫌いな典型的なB型気質。同居人(?)”うぱ”とののんびりライフを進行中。 ◯順天堂大学スポーツ健康科学部スポーツ科学科(スポーツ医科学専攻) ◯日本ストレッチング協会:認定ストレッチインストラクター<JSA-CSI> ◯全米ストレングス&コンディショニング協会<認定パーソナルトレーナー(CPT)&認定SCスペシャリスト(CSCS)>