肩の水平内転(横に上げた腕を前へ回す動き)

今回は「肩の水平内転(横に上げた腕を前へ回す動き)」についてです。

(引用:ヒューマン・アナトミー・アトラス(Visible Body)より)

Tomy
スタートポジションは、腕を横に上げた状態(外転90度)ですね!

 

関連する筋肉

「肩の水平内転(横に上げた腕を前へ回す動き)」の際は、

  1. 大胸筋
  2. 三角筋(特に前部線維)
  3. 烏口腕筋

の3つの筋肉群が働いています。

メインで使われる筋肉は「大胸筋」と↓

「三角筋です↓

そして、この動きを「烏口腕筋」がサポートしています↓

Tomy
大胸筋と三角筋の前部は、もはやつながっているイメージですね!

 

基礎情報

日常生活における「肩の水平内転(横に上げた腕を前へ回す動き)」動作は

  • 抱きしめる動き
  • 布団たたきで干した布団を叩く動き

などで使われています。

肩の基本動作ではありますが、上記の筋肉が単独で働くことは少ないです。

「体幹の筋肉群」や内転動作による「広背筋」の連動もセットで覚えておきましょう。

Tomy
筋肉のつながりを理解すれば、より効率的な動きが実現できますね!

 

一言メモ

この動作には「大胸筋」の強さが必要不可欠です。

愛する人をがっちり抱きしめるためにも、大胸筋を鍛えてみてはいかがでしょうか。

tomy
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ABOUTこの記事をかいた人

千葉県出身。 現在は「健康」×「教育」の仕事に従事。 将来の夢は「全ての人が毎日身体のケアをする文化を創ること」。 ”歯磨きすること”と同じくらいの感覚で、体のケアをする文化が広まれば、きっと世界を変えていける!と信じている。 マイペースで群れることが嫌いな典型的なB型気質。同居人(?)”うぱ”とののんびりライフを進行中。 ◯順天堂大学スポーツ健康科学部スポーツ科学科(スポーツ医科学専攻) ◯日本ストレッチング協会:認定ストレッチインストラクター<JSA-CSI> ◯全米ストレングス&コンディショニング協会<認定パーソナルトレーナー(CPT)&認定SCスペシャリスト(CSCS)>