背中の筋層

今回は「背中の筋層」についてです。

(引用:ヒューマン・アナトミー・アトラス(Visible Body)より)

Tomy
右の背中全体を深堀りしていきましょう!



筋層(上から)

それでは筋肉の層を”上から”順番に見ていきましょう。

最も表層にあるのが「僧帽筋」と、

「広背筋」です。

僧帽筋のすぐ下には「菱形筋」があります。

菱形筋の下には「上後鋸筋」があり、

上後鋸筋と同じ深さで「下後鋸筋」があります。

上後鋸筋の下には「板状筋(頭板状筋・頚板状筋)」があります。

板状筋の下が「脊柱起立筋」です。

脊柱起立筋の下には「半棘筋」があり、

半棘筋の下には「多裂筋」があります。

多裂筋と同じ深さで、上下の肋骨をつなぐ「肋骨挙筋」があります。

そして多裂筋の下(最下層)に「回旋筋」があります。

Tomy
たくさんの筋肉が協力して働いているんですね!

 

筋肉の勉強をさらに深めたい方へ

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tomy
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ABOUTこの記事をかいた人

千葉県出身。 現在は「健康」×「教育」の仕事に従事。 将来の夢は「全ての人が毎日ストレッチする文化を創ること」。 ”歯磨きすること”と同じくらいの感覚で、体のケアをする文化が広まれば、きっと世界を変えていける!と信じている。 マイペースで群れることが嫌いな典型的なB型気質。同居人(?)”うぱ”とののんびりライフを進行中。 ◯順天堂大学スポーツ健康科学部スポーツ科学科(スポーツ医科学専攻)卒 ◯日本ストレッチング協会会員:認定ストレッチインストラクター<JSA-CSI> ◯NSCA-JAPAN正会員<NSCA-CPT> ***大人気ブログ「ストレッチのチカラ」も絶賛運営中!→「http://tomy-blog13.com